南青葉台

[2015年9月に取材したものです]

自然に囲まれ、のんびり子育てできる街

河内長野市南部に位置する南青葉台は、1969年から72年にかけて青葉台ハイツとして開発されたニュータウン。近年は、住民の約50%がシニア世代になってきているが、自治体活動に若い世代も参加し活発で住みやすい街づくりを行っている。

プロフィール

奥様は、大阪市内出身で結婚してから河内長野へ。ご主人は、富田林出身で、結婚して河内長野市へ内勤務。小5と年長の兄弟の家族構成。

お名前吉田さん
年齢30代
家族構成夫、子供2人

南青葉台に引っ越ししてきた理由は?

「元々、大阪市が出身ですが、結婚して河内長野へ引っ越ししました。(奥様)住み始めて12年になります(奥さま)子供ができて、南青葉台に引越しをしました。団地の東側には、棚田があったりと自然に囲まれ、のんびりとした雰囲気の中で子育てをすることができます(奥さま)」

生活環境はいかがですか?

「駅からは少し離れていますが、車があるので不便はありません。路線バスもはしっていて、手をあげると止まってくれるシステムになっているのは大変便利です。(奥さま)防犯カメラが街の中に設置されているのも安心な点です(ご主人)シニア層も多いエリアですが、自治会活動も活発で、若い世代でも会長を任されるなど、地域ぐるみで住みやすい街を目指している雰囲気があります(奥さま)」

休日はどんなことをされているのですか?

「近くの岩湧山には、家族でよく山登りに行きます。途中の沢で、水遊びを楽しむこともできるので、こんな遊びができるのは河内長野ならではです。また、天然水を汲める場所もあり、ポリタンクに詰めて家で飲んでいます(ご主人)友人家族と、家の庭でBBQをするのも恒例行事になっています。テントを張ってキャンプ気分を味わえるのも(奥さま)」

おすすめポイント
豊かな自然の中での生活
河内長野市の切手にも使われたという団地東側の棚田は隠れたスポット。岩湧山は、登山ファンにも大人気。
人気のカフェもあります
店の内装は、ほとんどDIYで作られたという「Cafe&Atelier inukoubou」もおすすめ。愛犬も一緒に行けるのもうれしい。
広い庭の家が多い
南青葉台には広い庭の家が多く、BBQやガーデニング、DIYなどを楽しむことができます。
Information
名称南青葉台
所在地河内長野市南青葉台
住宅の総戸数 750戸
公共交通機関 (鉄道:最寄り駅名・距離・時間)
【南青葉台中央バス停まで】
南海高野線 美加の台駅 2.7㎞ 徒歩38分
南海高野線 三日市駅 2.9㎞ バス11分
(バス:バス路線名・接続駅名・運行本数/日)
●南海バス13-2系統・30系統・30-1系統 南海高野線三日市駅
平日:29本、土曜日:0本、日祝日:0本
●南海バス13系統・13-1系統 南海高野線河内長野駅
平日:17本、土曜日:33本、日祝日:33本
主な施設 【医療】
七野整形外科
【子育て支援】
勝山愛和青葉台幼稚園
【公園】
南青葉台公園、第1公園、第3公園
※平成26年度 住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業 提案申請書の添付資料に基づき、記載しております。