北青葉台

[2015年9月に取材したものです]

南海高野線以西で最も歴史あるニュータウン

加賀田に第一次青葉台ニュータウンとして大登興産株式会社によって1968年~1969年に計画され、駅に近い北青葉台の次に南青葉台、南ヶ丘、大矢船の順で開発が進んでいった。子育てのために地元に戻ってくるUターン組が多く、若い世代が住み良い街になる為の自治会活動がさかん。

プロフィール

和歌山出身の硲さんは、東住吉区の勤務先までのアクセスも考え、北青葉台に住みはじめて36年目。隣にはUターン組の息子夫婦も住んでいて賑やか。

お名前硲(はざま)さん
年齢60代
家族構成妻(隣家に息子夫婦、孫)

最近若い方が増えてきているとのことですが

「一昔前までは、公園に子供たちの姿がなかったのですが、最近は少しずつ子供たちが増えてきてうれしいですね。地元に戻って、親に子育てを助けてもらえる環境を選ぶ人が多いです。ご近所同士で道で声をかけ合い、挨拶しています。治安も良く、安心できるので子育てしやすいのではないでしょうか」

北青葉台の魅力はどんなところですか?

「やはり地域のコミュニティ活動がさかんなところです。昨年、40歳前後の若い世代が『北青葉台サマーフェスティバル』という夏祭りを立ち上げ、盆踊りを復活させたり、秋には中学校のグラウンドで開催される『加賀田フェスティバル』のだんじりも盛り上がりますよ。年配の人たちもそんな若い世代の活動を積極的にバックアップしています」

ほかにはどんな活動をされていますか?

「学校と保護者や地域の皆さんが対等の立場で知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、子どもたちの成長を支える『学校運営協議会』などです。運動会で楽しい仕掛けをつくったり、遠足やキャンプに同行して半合の使い方を教えたり。そのような活動を通じてすべての世代の絆を強め、外から来た人にもなじみやすい、人情に厚い街を目指しています」

おすすめポイント
お祭りで盛り上がろう
「北青葉台サマーフェスティバル」や「加賀田フェスティバル」など住民同士が交流できるイベントがたくさん
上級生に見守られ登校
石仏小学校に加賀田中学校が隣接しているため、小中学校の児童がで見守り合いながら登下校できる。
駅近で広々と暮らせる
最寄の三日市町駅や美加の台駅まで徒歩10~15分。平均50坪以上の敷地でゆったりと生活できる。
Information
名称北青葉台
所在地河内長野市北青葉台
住宅の総戸数 1,000戸
公共交通機関 (鉄道・最寄駅名・距離・時間)
【商業施設集積地】
南海高野線 美加の台駅 1.7㎞ 徒歩24分
南海高野線 三日市駅 1.7㎞ バス8分

(バス:バス路線名・接続駅名・運行本数/日)
●南海バス13-2系統・30系統・30-1系統 南海高野線三日市駅
平日:29本、土曜日:0本、日祝日:0本
●南海バス13系統、13-1系統 南海高野線河内長野駅
平日:17本、土曜日:33本、日祝日:33本
主な施設 【小売り・サービス】
青葉台センター
【医療】
中田歯科医院、田中歯科医院、さこがわ歯科クリニック、福岡内科クリニック、森川クリニック
【福祉】
コープアイメゾン河内長野
【主要な公共公益施設】
石仏運動場
※平成26年度 住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業 提案申請書の添付資料に基づき、記載しております。